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現代重工労組チョン・ビョンモ委員長がハンスト突入
イ・ジョンホ記者 2015.10.02 13:59
現代重工労働組合のチョン・ビョンモ委員長が10月1日から 賃金交渉の集結を要求するハンストに入った。 チョン・ビョンモ委員長は労組のニュースレター「民主航海」で 「秋夕前の妥結を心から望んでいた。 残された任期内に交渉を終わらせる重い責任があるが、時間がない」とし 「崖っぷちの心情で、交渉妥結の水路を開く心情でハンストを決心した」と明らかにした。 チョン委員長は「2週間後に21代役員候補が登録されれば選挙運動が始まり、 公式な選挙に入れば実質交渉を進めるのは難しい」とし 「次の執行部になってから交渉まで、3か月近く交渉が中断される。 いまのうちに交渉を終わらせ、次の執行部の荷を軽くし、 労働組合が巡航できるように責任を全うしたい」と付け加えた。 現代重工労組は来週を集中交渉期間として毎日交渉をする方針だと明らかにした。 チョン・ビョンモ委員長は「来週の集中交渉期間に円満な合意ができれば、 国際サッカー連盟(FIFA)の会長選挙が開かれるスイス派遣闘争を中断するが、 来週中に会社側が答を出さなければ遠征闘争をするしかない」と明らかにした。 現代重工労働組合は10月1日に中央選挙管理委員会を発足させ、 事実上21代役員選挙体制に入った。 選管委は役員選挙の後、年末まで28代の代議員選挙も行う。 付記
イ・ジョンホ記者は蔚山ジャーナル記者です。この記事は蔚山ジャーナルにも掲載されます。チャムセサンは筆者が直接書いた文に限り同時掲載を許容します。 翻訳/文責:安田(ゆ)
Created byStaff. Created on 2015-10-05 16:57:38 / Last modified on 2015-10-05 16:57:40 Copyright: Default 世界のニュース | 韓国のニュース | 上の階層へ |