『家族を想うとき』全国的な大ヒットスタート/83歳の名匠の怒りが日本の観客を突き刺す | |||||||
Menu
おしらせ
・レイバーフェスタ2024(12/25) ・レイバーネットTV(11/13) ・あるくラジオ(10/10) ・川柳班(11/22) ・ブッククラブ(10/12) ・シネクラブ(9/1) ・ねりまの会(10/12) ・フィールドワーク(足尾報告) ・三多摩レイバー映画祭 ・夏期合宿(8/24) ・レイバーネット動画 ●「太田昌国のコラム」第96回(2024/11/15) ●〔週刊 本の発見〕第368回(2024/11/21) ●「根津公子の都教委傍聴記」(2024/11/14) ●川柳「笑い茸」NO.157(2024/9/26) ●フランス発・グローバルニュース第14回(2024/10/20) ●「飛幡祐規 パリの窓から」第95回(2024/9/10) ●「美術館めぐり」第4回(2024/10/28) ★カンパのお願い ■メディア系サイト 原子力資料情報室・たんぽぽ舎・岩上チャンネル(IWJ)・福島事故緊急会議・OurPlanet-TV・経産省前テントひろば・フクロウFoEチャンネル・田中龍作ジャーナル・UPLAN動画・NO HATE TV・なにぬねノンちゃんねる・市民メディア放送局・ニュース打破配信プロジェクト・デモクラシータイムス・The Interschool Journal・湯本雅典HP・アリの一言・デモリサTV・ボトムアップCH・共同テーブル・反貧困ネットワーク・JAL青空チャンネル・川島進ch・独立言論フォーラム・ポリタスTV・choose life project・一月万冊・ArcTimes・ちきゅう座・総がかり行動・市民連合・NPA-TV・こばと通信
|
『家族を想うとき』全国的な大ヒットスタート〜83歳の名匠の怒りが日本の観客を突き刺すケン・ローチ監督最新作『家族を想うとき』を 12/13(金)よりヒューマントラストシネマ有楽町、新宿武蔵野館ほかにて全国順次公開中だが、大ヒットのきざしだ。ヒューマントラストシネマ有楽町では、週末に、計12回の上映のうち6回が満席。新宿武蔵野館でも同様に計10回のうち4回が満席となったほか、横浜ジャック&ベティ、シネ・リーブル梅田、伏見ミリオン座など多くの劇場で、100人を超える入場者となる回が続出するなど、東京に偏らない全国的なヒットでスタートした。土日2日間では動員5,566人、興収7,551,650円を記録。これは、『わたしは、ダニエル・ブレイク』の3連休オープニング対比で動員95%、興収100%となり、前作以上に高い意欲度が伺える興行となっている。
上映後の満足度も非常に高く、Filmarksの「初日満足度ランキング」で本作が堂々の1位にランクイン。 Twitterの感想では「コンビニのフランチャイズオーナー問題だったり、配達員の労働問題だったり、働き方、稼ぎ方が多様化している日本でも絶対に観られるべき一本。的確な演出と、貧困層を描くケン・ローチの胆力がすごい」「あまりに客観視しづらい救われぬ労働者の有様は、今の日本と重なり過ぎて抉られる。同監督の『わたしは、ダニエル・ブレイク』も散々やられたけど、コレはさらに怒りを感じる。決して他人事じゃないよホント」などの熱い感想が続出している。 日々マスコミで取り上げられている「名ばかり個人事業主」のコンビニフランチャイズ問題や、先日ユニオンが結成されたウーバーイーツの働き方など、今の日本で起こっている“働き方の問題”とリンクし、まさにタイムリーなテーマを描いていることから、前作『わたしは、ダニエル・ブレイク』よりも、映画の問題を身近なものとして感じている声が多く、今後も良質な口コミが上がり、幅広い映画ファンに拡がっていくと予想される。(情報提供=配給会社ロングライド) →★映画公式サイト Created by staff01. Last modified on 2019-12-17 10:43:02 Copyright: Default |