日本初の市民のための政治団体・脱原発政治連盟「緑茶会」誕生 | |||||||
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4月24日(水)参議院会館講堂で、脱原発政治連盟「緑茶会」Green Tea Party立ち上げ集会が行われた。 政治連盟とは「政治団体」の一つの形で、ある主張を法制化あるいは政策化しようとして議員などに働きかけるもので、民主主義の形態のひとつ。特定の(あるいは複数)の政治家支持母体として後援会の組織化、選挙時の票のとりまとめ、後援会やパーティーなどに協力したりする。
脱原発市民政治連盟「緑茶会」は日本初の市民の為の政治団体で、脱原発を志す候補者を1人でも多く「国政選挙」で当選させることをめざす。複数の政党や候補者の中から「脱原発」を実現できる候補を選び、そのために有権者の力を結集させる、新党とも、政党連立とも異なるやり方だ。また、脱原発政策基本法をはじめとして、脱原発を実現するための法制度の制定を国会に働きかける。 立ち上げ集会は、安部芳裕さんや宇都宮健児さんら4人の呼びかけ人の挨拶で始まった。呼びかけ人のひとり、東電株主訴訟代表の木村結さん(写真上)は「職場や地域の顔が見える人どうしでお茶を飲みながら、脱原発や政治のことを語れればいいなあと考えて、緑茶会と名付けました」 と語った。 屋久島から駆けつけた、呼びかけ人の星川淳さん(写真上)は「脱原発の未来の国からやってきました。戦争を平和と言い、束縛を自由と言い換える、アベコベの安倍内閣をいいようにしてはならない」と挨拶した。 会の仕組みの説明のあと、はたともこ(生活の党)、すぐろ奈緒(みどりの党)、杉原こうじ(緑の党)、大野たくお(緑の党)ら、参議院選挙推薦候補者たちがアピールした。原発ゼロのキャラクターの緑色のゼロノミクマもお茶をたてたり、参加者として話を聴いたり、活躍した。 (ジョニーH) Created by staff01. Last modified on 2013-04-25 11:15:07 Copyright: Default |