申込み 在日韓人歴史資料館第129回土曜セミナー「戦後日本の知識人と『朝鮮』植民地問題−南原繁・矢内原忠雄を素材に」(12/14 14:00〜 東京・港区) | |||||||
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2024/12/14 申込み 在日韓人歴史資料館第129回土曜セミナー「戦後日本の知識人と『朝鮮』植民地問題−南原繁・矢内原忠雄を素材に」(12/14 14:00〜 東京・港区)案内→https://x.gd/KU848https://x.gd/o7egv 外国人地方選挙権が韓国で実現したのは2005年。 日本で「永住外国人地方選挙権付与法案」国会提出は1998年も、今だ実現せず。 この違いは何処から? 韓健洙(ハン・ゴンス)教授「日本の植民地支配に抵抗する過程で形成されてしまった単一民族論と純血主義は克服されるべきである。…新しく再編される韓国社会または韓国人が民族と文化の多様性を通して新しい歴史を創って行くべきである…」。 植民地支配のもう一方の日本では?と設問するも、なかなか答えが見えない…。 在日韓人歴史資料館第129回土曜セミナー「戦後日本の知識人と『朝鮮』植民地問題−南原繁・矢内原忠雄を素材に」 日 時:2024年12月14日(土)14時〜16時 会 場:在日韓人歴史資料館 セミナー室 〒106-8585 東京都港区南麻布1-7-32 東京メトロ・大江戸線「麻布十番駅」 2番出口から徒歩5分 アクセス→https://x.gd/NWA2Z 地図→https://x.gd/5HmSl 講 師:田中宏さん(一橋大学名誉教授) 1937年生まれ、岡山出身。 アジア学生文化協会勤務、愛知県立大学教授、一橋大学教授、龍谷大学特任教授を経て現在、一橋大学名誉教授。 専門は日本アジア関係史、ポスト植民地問題、在日外国人問題、日本の戦後補償問題。 著書に『日本のなかのアジア−留学生・在日朝鮮人・「難民」』(大和書房、1980年)、『虚妄の国際国家・日本』(風媒社、1990年)、『戦後60年を考える−戦後裁判・国籍差別・歴史認識』(創史社、2005年)、『在日外国人−法の壁、心の溝』(岩波書店、1991年/新版、1995年/第三版、2013年)、『「共生」を求めて−在日とともに歩んだ半世紀」』(中村一成編、解放出版社、2019年)、共著に『グロ−バル時代の日本社会と国籍』(明石書店、2007年)、『戦後責任』(岩波書店、2014年)など多数。 参加費:1000円(会員800円、学生500円) *参加費は現金のみお受けいたします。 *コロナ感染に備え、マスク着用をお願いします。 *学生の方は学生証をご提示ください。 *事前の申し込みが必要です。 当館事務局まで電話・メールのいずれかでご連絡ください。 TEL:03-3457-1088 MAIL:info@j-koreans.org |