14人中11人無罪確定、3人起訴 | |||||||
Menu
おしらせ
・レイバーフェスタ2024(報告) ・レイバーネットTV ・あるくラジオ(10/10) ・川柳班(投句受付中) ・ブッククラブ(2025/1/11) ・シネクラブ(9/1) ・ねりまの会(10/12) ・フィールドワーク(足尾報告) ・三多摩レイバー映画祭 ・夏期合宿(8/24) ・レイバーネット動画 ●「太田昌国のコラム」第98回(2025/1/10) ●〔週刊 本の発見〕第374回(2025/1/16) ●「根津公子の都教委傍聴記」(2025/1/9) ●川柳「笑い茸」NO.158(2024/10/26) ●フランス発・グローバルニュース第15回(2024/12/24) ●「飛幡祐規 パリの窓から」第97回(2024/12/30) ●「美術館めぐり」第6回(2024/12/23) ★カンパのお願い ■メディア系サイト 原子力資料情報室・たんぽぽ舎・岩上チャンネル(IWJ)・福島事故緊急会議・OurPlanet-TV・経産省前テントひろば・フクロウFoEチャンネル・田中龍作ジャーナル・UPLAN動画・NO HATE TV・なにぬねノンちゃんねる・市民メディア放送局・ニュース打破配信プロジェクト・デモクラシータイムス・The Interschool Journal・湯本雅典HP・アリの一言・デモリサTV・ボトムアップCH・共同テーブル・反貧困ネットワーク・JAL青空チャンネル・川島進ch・独立言論フォーラム・ポリタスTV・choose life project・一月万冊・ArcTimes・ちきゅう座・総がかり行動・市民連合・NPA-TV・こばと通信
|
14人中11人無罪確定、3人起訴11人全員無罪確定、 現場で釈放 ラウニョン記者 hallola@jinbo.net 5:15 保釈金1人当り3万ドル、15日入国予定 香港裁判所が起訴者3人に対して1人当り保釈金3万ドルを確定した。3万香港ド ルは日本円換算でおよそ50万円。現在、陳日君香港主教と香港民衆同盟(HKPA) は、3人分9万ドル(約150万円)の保釈金を代納するために、これまで集めた募 金を調達しているという。この日、香港の裁判所は3月1日から7日の間に本裁 判が開かれると公示して裁判を終えた。裁判が終わり、傍聴者たちは拍手で、 互いを励ましあった。 現地のイジョンフェ共同代表は「香港の裁判所は14人の起訴者中11人に無罪 判決をし、残りの3人もまた堂々と自分には罪がないと宣言した。彼らは自ら の正当性を最後まで主張する」と裁判の結果を伝えた。 香港現地では、起訴者3人のうちパクイヌァン氏はカメラ撮影を担当しており、 民主労総のヤンギョンギュ参加団長は代表団として集会に参加していた。それ 以外の農民も、起訴理由に該当する証拠が充分ではないことを考慮すると、 今後の本裁判でも無罪判決を受ける可能性が高いという。 彼らはこれまで物心両面で支援して、同調ハンストまでした香港の市民に 感謝の気持ちを伝えた。15日には韓国人全員が一緒に韓国に入国する予定だ。 17:00 香港裁判所は起訴者3人のうちヤンギョンギュ民主労総参加団長は「許可を受 けていない場所で集会をした行為(不法集会)」、ユンイルグォン氏は「泥を投 げた行為」と「角材を持っていたこと」、パクイヌァン氏は「角材を持ってい たこと」で、警察の証言により正式に起訴された。 現在この3人は弁護士と協議した後、検察の起訴内容に対して「有罪」は認め ないという立場を決め、香港の正式裁判の手続きを取ることにした。まだ彼ら の保釈金問題が残されている状況で、香港の陳日君主教は彼らの保釈金を準備 しているという。 16:10 11人無罪釈放 反WTO香港集会の連行者のうち、不拘束起訴された14人に対する4回目の審理が 進められている。 香港時間11日午後2時30分に始まった裁判は、開始直後に弁護士が「検察起訴 状検討」を要求し、30分中断した。以後、4時5分(香港時間)に再開したが、再 度弁護士が会議の中断を要請した。再度開廷することにして会議が中断した。 4時20分(香港時間)ごろに再開した裁判で、香港裁判所は14人の起訴者のうち 外国人を含む11人の無罪を確定した。 起訴された3人のうち、民主労総のヤンギョンギュ参加団長は「無許可集会行 為」、ユンイルグォン氏は「泥を投げた行為」、パクイヌァン氏は「角材を持っ ていた」等、警察の証言によって正式に起訴され、関連の審理が現在進行中だ。 香港現地の自由貿易協定WTO反対のイジョンフェ共同代表は「法廷には赤い鉢 巻きを巻いた人などで部屋が一杯になっていて、部屋のドアをあけて傍聴する ほどで、多くの人がいる」と現地の雰囲気を伝えた。 また裁判開始前に起訴者などが傍聴者が法廷に入場し、参観者たちが「釈放」 「Release!」を叫んで起訴者たちを応援した。 12人の断食に支持するために10日から香港市民112人が同調断食を行い、彼ら もハンストをしながら観塘裁判所で徹夜の座り込みを行った。彼らは今でも観 塘裁判所の前にテント、プラカード、宣伝物を設置して裁判の結果を待ってい る。また、観塘裁判所前には裁判所に入れない多くのカメラマンが入口で待機 している。 無罪判決を受けた11人は、その場で無罪釈放され、このうち韓国参加団は 13日に韓国に戻る予定だ。 2006年01月11日17時32分 翻訳/文責:安田(ゆ)
Created byStaff. Created on 2006-01-11 18:17:55 / Last modified on 2006-01-11 20:15:43 Copyright: Default |