韓国労働情報12月後半号 : 日本の闘いの現場には「歌」と「踊り」がない | |||||||
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韓国労働情報12月後半号をお送りします。 昨日、古くからの韓国の友人が家族旅行で神戸に来ました。 娘さんは(20歳)29日の済州航空の事故を見て、「1日出発の済州航空に乗らない、キャンセルしよう」と駄々をこねたそうです。彼女は日本語を学んで将来は労働者交流で通�訳をしたいと言っていました。地方都市でも、ソウルにはかなわなくてもロウソク集会が活発に行われ、彼女も光州のロウソク集会に参加して「応援棒」を振り回したのに、マスコミはソウルのことしか書いてくれないと言っていました。 夫人は「カトリック農民会」の専従職員で、南泰嶺で農民会総連盟と女性農民会連合が警察が闘っている現場にいて、農民歌を唄い、K-POPで踊ったそうです。日本の農民たちの運動について知りたいと言われましたが、残念ながら「よく解りません」としか言えませんでした。彼女はいつも闘いの先頭に駆けつけてくれる民主労総に感謝すると言っていました。 日本の闘いの現場には「歌」と「踊り」がないですね。 日韓民主労働者連帯 中村 猛 Created by staff01. Last modified on 2025-01-04 14:31:37 Copyright: Default |