報告 : いわき市で「さよなら原発」パレード!500人 | |
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5月15日、福島県いわき市内で「さよなら原発 放射能汚染のない平和な未来を求めるパレード!」が開催され、500名が参加した。(共催:いわきアクション!ママの会、NO NUKES MORE HEARTS・東京) 共催団体代表の二人は今回の企画について以下のように語った。 「以前は漠然と原発いついて不安はありましたが、プルサーマル計画の話を聞いてから危険性を感じました。今回は、全く初めての経験ですが、同じ気持ちのお母さんや、東京の友人と企画して実行しました。」(「いわきアクション!ママの会」代表・いわき市在住でお子さんがいわき市内の高校に通う鈴木薫さん) 「福島の人たちが被害者であると同時に、発信をすることで、日本が変わると思いました。そう思い、東京から支援しています」(NO NUKES MORE HEARTS 操・レッドクリフさん) パレードは、平中央公園からJRいわき駅まで約1時間行われた。沿道の関心は非常に高く、パレードを見学していたある男性は「このようなことがあると、また変化が生まれると思います。続けた方がいいと思う」と語った。また、パレードが避難所(いわき市平体育館)の前を通過すると、避難されてきた方々が避難所の窓から大きく手を振る光景が見られた(写真下)。 東京電力はやっとメルトダウンを認め、原発震災の危機はまだまだ去ってはいないが、今回のパレードで、首都圏と福島がつながり政府や東電を動かしていきうるネットワークが作られつつあるという可能性が十分に感じられた。(湯本雅典) Created by staff01. Last modified on 2011-05-18 22:43:12 Copyright: Default |